トレーナーが教えるチンニング(懸垂)ができない人はまずここから
出張パーソナルトレーニング・HOME FITTORE(ホームフィットレ)スタッフの松戸です。今回は『チンニング(懸垂)ができない人』はまずこれをやってみて!という内容で記載していきたいと思います。これを読み終わった後は自分が何をすべきか分かってくると思います。
①ネガティブオンリーのチンニング(懸垂)
→ネガティブ(下ろす動作)のみのチンニング(懸垂)をまずは6回できるようにやってみる。ジャンプして腕を縮めて、6秒かけて腕を伸ばしていく。
6回できれば、ある程度の人は普通に1回チンニングできるようになります。
②脚付きチンニング(懸垂)
①のネガティブオンリーのチンニング(懸垂)が一回もできない方は脚(踵)をつけてチンニングをしてみてください。こちらも①番と同様に6秒かけて腕を伸ばし1秒かけて腕を縮める。これが10回できるようになれば、①ネガティブオンリーのチンニング(懸垂)ができるようになるでしょう。
③ラットプルダウン
②脚付きチンニング(懸垂)もできない方はラットプルダウンをやり込みましょう。10回できる重量に設定して、6秒かけて腕を伸ばし、1秒かけて腕をひく。やがて10回以上できるようになってきたら重量をあげて、自分の体重の半分程度の重量まであげられるようになれば②の脚付きチンニング(懸垂)もできるようになるでしょう。
この記事は実際に私がトレーナーとしてクライアントに指導する際にいつも使ってる攻略法です。これをやってきてできなかった人はいません。HOME FITTORE(ホームフィットレ)はダイエットにフォーカスしたり、トレーニングに力を入れたりなどお客様のご要望に応じてトレーニングや食事管理プログラムを作っていきます。
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