スポーツ大学卒のトレーナーがパワーの大きさと運動時間について徹底解説
出張パーソナルトレーニングHOME FITTORE(ホームフィットレ)スタッフの松戸です。私はスポーツ大学のコーチトレーナーコースで専門的に学んできた知識をまとめて今回は解説していきたいと思います。解説する内容は『パワーの大きさと運動時間』についてです。特にダイエットをしてい方や筋肉を大きくしてい方はどんなパワーでどのような運動時間を利用すれば良いのかなど具体的に解説していきますので最後まで見ていってください!
【パワーの大きさと運動時間】
身体運動は筋の活動によって生じます。筋中にあるATPと言う物質がADPと言う物質に分解される時にエネルギーは生じます。少し難しいと思いますが、簡単に言うと筋肉中にあるATPと言う2つの○が1つの○と○に分けられた時にエネルギーが生じます。○が2つに分かれたことをADPと言いいます!
しかしそのATPの容量は限度があるため、長い間そのエネルギーを使うことができません。その時に必要とされるのが酸素となります。酸素を取り込むことによって持続可能なエネルギーへと変わります。したがって2つに大きく分けると無酸素運動と有酸素運動に分けることができます。
その運動を継続できる時間と長さと発揮されるパワーの大きさによって筋肉肥大につながるのかダイエットに繋がるのかが分かれます。
【ハイパワー(無酸素運動)】
短距離走のように運動時間が短く大きなパワーが発揮される運動やジャンプやバッティングなどのように一回限りの運動で一瞬にして大きなパワーを発揮する運動をハイパワー(無酸素運動)と言います。時間的には30秒間以下の運動で必要とされます。
そしてこれらは、筋肉肥大化に繋がるため筋肉を増やしたい方は、ハイパワートレーニングを行うといいです。
したがって30秒以内に限界がくる重さでトレーニングをすると筋肉が大きくなります。
【ローパワー(有酸素運動)】
長距離走のように運動時間が長くパワーが低い運動はローパワー(有酸素運動)と言います。ローパワー(有酸素運動)のエネルギーは体内の脂質や糖質(グリコーゲン)を燃焼(酸化)させる過程で生み出され、酸素を用いてエネルギーを得ることから有酸素系といいダイエットに向いています。長時間にわたってエネルギーを供給しますから、長い運動ができるような負荷でトレーニングすると効率的にダイエットができるでしょう!
HOME FITTORE(ホームフィットレ)ではこういったハイパワー(無酸素運動)とローパワー(有酸素運動)を組み合わせてトレーニングを行なっていきます。その人にあった効率の良いトレーニングを組み合わせてダイエットやボディーメイクを進めていきます。
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