ダイエットしたい方必見!糖質が太るメカニズムについて

query_builder 2021/04/08
食事・栄養関係
糖質が太る

こんにちは!HOMEFITTORE(ホームフィットレ)スタッフの松戸です!


本日の内容は『糖質がなぜ太るのかっていうメカニズム』について話していきたいと思います。


摂取された糖質の流れについて(重要)

①糖質を摂取する

②消化する段階で糖質はブドウ糖に変わる

③血糖値が上昇する(血糖値:血液中にどれだけのブドウ糖が含まれているか)

④血糖値が上昇すると体は血糖値を下げようとする

⑤血糖値を下げようと体はインスリンというホルモンを分泌する

⑥インスリンによって血糖値が下がる(血液中のブドウ糖がインスリンによって移動する)

⑦移動してきたブドウ糖はグリコーゲンという形に変化し、筋グリコーゲンと肝グリコーゲンに貯蔵される(筋グリコーゲン:筋肉の貯蔵庫、肝グリコーゲン:肝臓の貯蔵庫)

⑧血糖値が減少


なんとなく理解できましたでしょうか?ここまで理解できないとこの先の話も理解できないので、理解できるまで上記の内容をもう一度読み返してみてください。


さて、ここまでが糖質を摂取してから、血糖値が上昇し、血糖値が減少するまでの流れです。ここからは糖質を摂取すると太るメカニズムについてです。


糖質が太るメカニズムについて

インスリンの分泌により、血糖のブドウ糖が筋グリコーゲンと肝グリコーゲンに移動し貯蔵されるわけですが、この筋グリコーゲンと肝グリコーゲンに貯蔵される量は決まっており、移動してきた全てのブドウ糖を貯蔵できる訳ではないのです


筋グリコーゲンと肝グリコーゲンに貯蔵できる量は、一般男性の場合、筋グリコーゲンが100g~400g、肝グリコーゲン90g~150g貯蔵できます。さらに、筋グリコーゲンと肝グリコーゲンは常に空っぽの状態ではないため、実際にはもっと貯蔵される量が減ってきます。


では、貯蔵できなかったグリコーゲンはどこに移動されるかというと、全て中性脂肪へ貯蔵されます。したがって余分な糖質は脂肪へとなる訳です。


では筋グリコーゲンと肝グリコーゲンはどうすればなるべく空っぽの状態を作れるのかというと、運動をすることです運動をすることによって筋グリコーゲンと肝グリコーゲンに貯蔵されているグリコーゲンはエネルギーとして使われていきますので、できれば運動後にグリコーゲンを空っぽにし食事を摂取すると効率よくダイエットが成功してくると考えられます。


HOMEFITTORE(ホームフィットレ)では全国対応レッスンや出張パーソナルとしてダイエットをサポートしています。自宅でダイエットを成功させたいと考えている方や自宅から離れることができない産後の方や介護している方、ホームジムを持っている方にはおすすめのプランとなっています。全プラン食事管理付きなため本気でダイエットをしたい方はお問い合わせお待ちしています!

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