トレーナーが教えるダイエット中に飲む適度な飲酒と量

query_builder 2021/04/04
食事・栄養関係
スクリーンショット 2021-04-04 14.12.00

こんにちはHOMEFITTORE(ホームフィットレ)スタッフの松戸です。


今回は『ダイエット中に飲む適度な飲酒と量』についてお話をしていきたいと思いますが、アルコールが大好きな方は、アルコールを飲みながらもダイエットを成功させていきたいですよね!?

そこで適度な飲酒と量について話す他、トレーナーである私自身からもアドバイスをして行きたいと考えています。


【アルコールの何が太る原因なのか】

まず、どんなお酒が太りやすいかというと、糖質の高いものです。糖質はエネルギーとして消費されないと、脂肪細胞に中性脂肪として蓄えられます。

糖質が高いお酒を好んで飲む習慣があるなら、それがダイエットの成功を妨げているひとつの要因になっているのかもしれません。お酒を選ぶ際にカロリーを気にする人も少なくありませんが、太る原因になるのはカロリーではなく、お酒に含まれる糖質です。


【アルコールとダイエット】

人間は体に害があるものを優先して代謝をしようとするので、摂取した食べ物よりも優先してアルコール分解をし栄養は後回しにされてしまうため、後回しにされた栄養素は脂肪として蓄積されやすい環境を作ってしまいます。


ホルモンにも影響が出て筋肉を増やすホルモンであるテストステロンを減少し、筋肉の分解を促進するコルチゾールというホルモンを促進してしまう。その結果、筋肉が分解され、代謝が落ちることに。そしてダイエットがうまくいかなくなるという現象に陥る。


【ダイエット中に飲むアルコールの適切量】

いちよ身体に影響を与えない程度の飲酒はどの程度なのか厚生労働省の「健康日本21」の中の「節度ある適切な飲酒」を見てみましょう。「節度ある適度な飲酒」としては、1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する。

・ビール(中瓶1本500ml)

・清酒(1合180ml)ウイスキー

・ブランデー(ダブル60ml)

・焼酎(35度)(1合180ml)

・ワイン(1杯120ml)程度


【ダイエット中にアルコールの飲む時のアドバイス】

ダイエット中に飲んで良いアルコールはウイスキーと焼酎、この二つに絞るとよろしいかと考えられます。特に注意が必要なのが焼酎だからといってレモンサワーやみかんサワーなどの甘いお酒に手を出すこと。であれば、焼酎に炭酸を入れてフルーツのレモンを入れるなどの工夫をするとお酒を飲みながらダイエットを効率よく成功できるポイントとなってくるかと考えられます。


また、炭酸を多めに買っておいて、炭酸の量を多めに入れると炭酸でお腹も膨れますし、飲んだ気分を味わうことができるため、お酒の量に対して多めに炭酸を入れましょう!


以上本日は、お酒とダイエットについてお話をして行きましたが、HOMEFITTORE(ホームフィットレ)では、東京都(品川区)を中心に自宅出張パーソナル、またオンラインレッスンなど、自宅で完結できるダイエットサポートを展開していますので本気でダイエットをしたい方がいましたら是非利用してみてください。

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