人間が食べて良い食べ物は歯によって決まっている
こんにちはHOMEFITTORE(ホームフィットレ)スタッフの松戸です!今回お伝えする内容は【人間が食べて良い食べ物は歯によって決まっている】について話していきたいと思います!
これを読み終えると普段の食生活で具体的にどのような食べ物を食べていけばいいのかわかってくると思います!一つの豆知識として読んでいただければと思います。
食性とは
その動物が本来持っている習性で、その動物に適した食の性質のこと。
食べ物と歯の関係性
歯から見えてくる動物と食べ物の関係ということで、人間とライオンの歯の構造が違うように、人間には人間の食性がある。その食性のバランスが崩れると本来持っている能力を発揮しにくくなったり退化してしまう。食性は動物の歯を見れば分かってくる!
人間の食べて良い食べ物は歯よって決まっている
人間には永久歯は親知らずを含めて32本あり、犬歯、切歯、臼歯に分かれていいる。詳しく見ていきましょう!
犬歯:(尖っている歯)上下4本、肉食動物に特徴的な歯で肉類、魚介類など引き裂いて食べる働きがある。
切歯:(前歯)は上下8本、草食動物に特徴的な歯で、野菜類、海藻、果物等の繊維を噛みちぎって食べる働きがある。
臼歯:(奥歯)上下20本、字の通り臼という形をしており、穀類をすりつぶしながら食べる役割がある。
人間の歯は、臼歯20本、切歯8本、犬歯4本=20:8:4=62.5%:25%:12.5%となる。これが人間が本来のとるべき食べ物である。62.5%が臼歯という歯の構造から、人間の食性は穀類を中心とした雑食動物ということがわかります。だから普段摂取しなければならない栄養素の内訳はこのようになる。
1食に食べる内訳
先ほどお伝えした人間の歯は、臼歯20本、切歯8本、犬歯4本=20:8:4=62.5%:25%:12.5%に分類される。
①穀類:一食に摂取しなければならない分量は全体の62.5%となる。炭水化物はご飯、麺、パンなどが考えられる。
②野菜類:一食に摂取しなければならない分量は全体の25%となる。野菜類は緑黄色野菜です。
③肉・魚類:一食に摂取しなければならない分量は全体の12.5%となる。肉は鶏肉、豚肉、牛。魚は魚介類です。
人間の体が健康に生きるための食事の%です。我々日本人は大昔から米を食べてきましたよね?ですから、その大半は穀類で栄養を取りましょうという結論に至りました。
普段から穀類を抜かした食事をしていると我々にとっては『人間の体が健康に生きるための食事』ではないのです。しっかりと穀類を中心とした食生活を送るようにしていきましょう!
いかがだったでしょうか?豆知識として頭の片隅に入れておいてくれたら嬉しいです。HOMEFITTOREでは全国対応オンラインレッスンや東京を中心に千葉県、神奈川県に出張訪問型パーソナルトレーニングを展開しダイエットをサポートしています!本気でダイエットを成功したい方お待ちしています!
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